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むぎ
保育士経験7年以上の経験を活かして、保育士が自分らしく働くためのサイト【むぎクエスト】を運営中。ブラック保育園の裏側やリアルな体験をもとに、本当に自分に合う保育園を見つけるお手伝いをします。 筆者自身も、保育士を大切にしてくれるホワイト保育園に転職の経験あり。
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保育士転職

私立保育園と公立保育園の違いは?比較表から見えるメリット・デメリット

就職する時に、立ちはだかる大きな疑問と言えば・・


保育士さん

保育士就職を考えているけど・・

私立と公立ってどっちがいいのかな?

一見、安定してそうな「公務員」を考えますが・・

どちらにもメリット・デメリットがあります。

こんな人におすすめの記事

  • 保育士就職に興味がある
  • 私立と公立で就職を迷っている
  • メリット・デメリットを知りたい

3~4分で読める記事です

私立保育園と公立保育園の比較

公立 項目 私立
はじめは、私立と変わらないがしっかり上がる。ボーナスもいい。退職金もしっかり貰える 給料は? 園によるが、地方は低いところが多い。
基本給に手当で上乗せされている可能性があるので、ボーナスが低い場合もあり。
育休も3年とれる。待遇も良く、残業も少ない 待遇面は? 出産後は、辞めるor1年で復帰することが多い。残業が多いところ園が多い。
給料が安定して上がっていくので、長く勤めるならばおすすめ!
ただし、3~4年に1度異動あり、職種も変わる可能性あり
長く勤めるなら? ずっと同じ園に勤めることで、卒園児が会いに来てくれた時会える可能性が高い
あまりない 特色は? 園によって個性はさまざま。
こだわりの特色があるなら私立一択。
長く勤めている方が多いので、年齢層が高めの可能性あり。 年齢層は? 園によるが、離職率が高い園は若い人が多いイメージ。
公務員試験があるため勉強が必須。試験を受けられる年齢の上限は地域ごとに変わる。 就職のしやすさ 園によるが、全体的に保育士が足りていないので、入れる可能性が高い。求人も豊富。
※保育園は、園により大きく異なるので、大まかなイメージです。

>>転職サイト・エージェントの違いは?保育士はどっちがおすすめ?

私立保育園と公立保育園それぞれのメリット・デメリット

\ 公立保育園 /

メリット

なんといっても、待遇面の良さが強みです。育休も最長で3年。

昇給も確実にしていき、 退職金もしっかり貰えるのは強みです。

基本「公務員はクビにもならない」ので、長く勤めたい人にとっては安心。

研修もしっかりしているのは、さすが公務員です。

デメリット

入るまでの敷居が高いです。

試験を受けて、受かった人しか出来ません。

しかも、試験には自治体ごとに「年齢制限」があります。また、異動は避けられないので、そこは覚悟しましょう。

\ 私立保育園 /

メリット

特色があるのが一番の強み!こんな保育がしたいという理想があるならば、私立の方が向いているでしょう。

求人も豊富なので、ライフスタイルに合わせて、転職できるのも強みです。

どうしてもやめたい時は、心機一転して働く場所を変えられるので、プレッシャーやストレスも少ないです。

給料や待遇は、職場によって大きく変わるので、転職エージェントをうまく活用して、自分の希望する園に行きましょう。

>>保育士転職エージェントランキングを7年目保育士が徹底比較!

デメリット

園によっては、生活が苦しくなるほどの低い給料・激務な園があるので、注意です。

ミスマッチを防ぐ為にも、就職する前には必ず見学させてもらいましょう!

>>元保育士が徹底解説!ブラック保育園に就職しないための見学ポイント9つ

公立・私立保育園就職のまとめ

閃いた女の子のイラスト

好みにはなりますが、公立はメリットが多いです。

私の場合は、特色のある園でやりたかった点と、保育士資格を使った他の職業 (児童館や、ベビーシッターなど) にも興味があったので、はじめから私立にしました!

「給料がしっかり上がっていくのはいいな~」と公立保育士を羨ましくなる時がありますが、私立で色んな特色のある現場を経験」することが出来たので、良かったです。

皆さんも、私立・公立の良さをよく考えて選んでみてくださいね!

\本当に自分に合った保育園に転職出来る/

これさえ見れば「保育士の転職が分かる記事」はこちら

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