保育士転職

書類が苦手!保育士の書きものを減らす方法3つ

※こちらの記事にはプロモーションが含まれていますが、筆者の体験に基づいて心からおすすめしています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

保育士と言えば避けられない業務のひとつ「書類」

大事な記録と分かっていても、苦手な人にとっては本当に大変な業務です。

あまりに多くて、腱鞘炎になるほどですよね。

東京都福祉保健局 平成30年度東京都保育士実態調査結果 引用

実は、「保育士が負担に感じる事」2位というデータもあります。

毎月、毎日、書かなければならない書類の悩みを緩和する方法をお伝えします!

書類の悩みを緩和する方法

  1. パート・派遣社員になる
  2. 書類に理解のある園に行く
  3. 書類を書くコツを知る

保育士の書類を書きたくない人の対策法

保育士のパート・派遣社員になる

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正社員の保育士(場所によっては、フルパートの保育士)は、書類が仕事の一環です。

他の雇用形態になると、書類の業務がなくなることが多いです。正確には、連絡帳を書くなどの仕事はありますが、月案や週案、日案などはなくなる可能性が高いです!

派遣社員も、あらかじめ「どんな業務をするのか?」を決めたうえで、勤務するのでそれ以外の仕事をすることはありません。

どうしても書類が嫌な時は、あえて立ち向かわずに、得意なところを仕事にすることも一つの手です。

>>元保育士が解説!時給が高い保育士の派遣社員はおすすめ?

書類に理解のある保育園に行く

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保育士の書類は、行政の決まりにより勝手に減らすことは出来ません。

保育士の書類の種類を見てみる

  • 防災訓練の記録
  • 指導計画
  • 保育日誌
  • 出欠簿
  • 健康診断記録
  • 午睡チェック表
  • 児童票
  • 連絡帳
  • 事故記録
  • ヒヤリ・ハット
  • 行事の記録
  • 防災訓練の記録
  • 職員会議の議事録

など・・

保育園では、書類が必ず必要になりますが、軽減できるような取り組みをしている保育園も多いです。

パソコンを使う女性
  • パソコンやタブレットを導入する園
  • 最低限度の書類にする園

書類に理解のある園は、書類を業務内で書けるような仕組み作りも上手です。

>>保育園の見極め方!保育の質が高い働きやすい環境を知ろう

そのような保育園だと、効率よく書類が出来ます!

また、必要以上の書類を増やさないような対策をしている保育園もありますよ。

用紙の様式は自由なので、ここも園によって大変さが変わるポイントです。

同じような書類を増やしたり、必要以上に書類を書かせる園もあります。

書類を書くコツを知る

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保育士さん

書くのが苦手・・

そんな方は、本をどんどん参考にしましょう!

指導計画の本は沢山出ています。

「これは、どんな言葉で表せばいいんだろう・・」

そんな悩みは、参考にして書き慣れていくことが一番の近道です。

子どもにはそれぞれ個性がありますが、発達や見られる姿は、毎年似ていることが多いです。自分のクラスの子に合う計画が立てられるように、上手く活用していきましょう!

自分の使いやすい本を、1冊持っておくと便利です!

>>保育指導計画の本を無料で読む方法

保育士の書類の悩みを減らす方法まとめ

保育士さんの無料イラスト

書類の悩みを緩和する方法

  1. パート・派遣社員になる
  2. 書類に理解のある園に行く
  3. 書類を書くコツを知る

子どもの成長の記録・保育計画の為に大事なものと分かっていながらも・・

沢山の業務を抱えている中で行うのは、かなりの負担

保育園によって、働きやすさは、大きく変わります!

私も、ブラック保育園の時は、業務時間に書類が終わらず、残業・持ち帰りが当たり前でしたが・・

ホワイト保育園へ行って、書類が減ったこと・勤務中に書類の時間を作れたことで、持ち帰りの仕事や残業がなくなりました!

働きやすい環境に変えることもひとつの案です!

まずは、「自分が働きやすい園とはどんな環境なのか?」を知っておきましょう!

>>「【保育士転職サイト13社】徹底比較ランキング|業界歴7年」の記事は、ここから詳しく見られます。

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